日記 †
2010/7/29 (木)Xperia を買おうか悩んだのだけれど、結局 F-06B を買った。 個人的には究極ガラケーだと思っている。
おかしいって。これ。 6 万円位するから安いとはいえないけれど、 防水+Bluetooth が欲しくて、薄さが大変な魅力の F-03B と迷い、ガラケーの中ではとびっきりの変態度に惹かれてつい買ってしまった。 機能面で選んで携帯を買ったのはじめてかも。 これまでは、デザインと薄さ、小ささを基準に選んでた。 1週間くらい? F-06B をおけつポケットに入れて使っているが、 問題なさそうだ。 Xperia はさすがにおけつポケットには入れる気にならないし、 防水でもないし、電池の持ちがあまりに悪そうなので選ばなかった。 最近の携帯の液晶全般にいえることなのかもしれないけれど、 アンチエイリアシングがかかったフォントを見ると、 (多少、年が行った私の目では) よくモックに張ってあるようなフィルム印刷並みの精細さに見える。 ピクセル感がさっぱり無い。すごいね。 ただ、F-06B についていえば、なぜか右上の時計の フォントにはアンチエイリアスがかかっておらず、 目を凝らすとエッジのエイリアシングのぎざぎざがみえて微笑ましい。 2010/7/25 (日)あー。こころもち衝動的に と、 頼んじゃったよ。 高いしでかいし、ということで、どちらかというと定番の はパスした。 Das Beste oder nichts Mercedes-Benzの サイト を見ると、 TV-CM でも使っている言葉が出ている。
とあるのだが、和訳を提示していない。無茶 CM。
2010/7/21 (水)そんなには年行ってない(つもりの)わりに、 YS-11 に乗ったことがある私。 1992 年位に伊豆大島に行ったのだけれど、帰りが初飛行機で YS-11 だった。 特に意識していなかったのだけれど、 WikipediaのYS-11 を見ていて、そういえばこの形だったような、と、思い出した。 一番最後まで飛んでた路線だったのだね。 思い起こせば、確かにかなりうるさかった気がする。 (当時は比較対象が無かったので、飛行機とはそんなものなのか、と、思っていたような。) ガイアの夜明け(録画・日航の回、三年計画無理無理無理過ぎるらしいじゃん) -> 鈴与+フジドリームエアラインズ -> エンブラエル -> 航空機製造企業についての雑談 -> 今日本には自身が主体となる航空機メーカーが無い話 -> 昔は YS-11 っていうのがあってね?hogefuga いまは三菱重工が MRJ っていうの作ろうとしてるけれど hogefuga... -> そういえば俺が昔乗ったの YS-11 のような・・・ -> アッター!♪ とか言う流れだった。 2010/6/29 (火)
2010/6/16 (水)隣の人がカタログを見て「スマートフォンと docomo のブランドの SMART シリーズは違うんだね〜」 と、言っている。 なるほど。techie 成分無いと区別つかんよな。 2010/6/12 (土)携帯が壊れかけ。 薄さとデザインに釣られて買った m702iS を使っているのだが、 今日ついに開閉センサがイカレた風な挙動になった。 外側のサブ液晶は正常に表示されているのだが、 開けてもメイン液晶が暗いまま、電源ボタン長押しさえも受け付けない。 電池パックをいったん外して再起動することで とりあえず通常の動作に戻ったが、そろそろ寿命だと思われる。 (ここ半年くらい、勝手に再起動したりすることがままあり既にやばそうではあった。) Xperia に興味があるのだが、 kakaku.com に出品している店が 0 だったり、 2ch などでは店頭でそれなりに出ていると書かれていたり、 どの程度流通しているのかよくわからない。 ついでに、iPhone4 が 24 日に出るので、 もう少しだけ待てば値下がりしないかな〜、 なんて邪念も・・・ または、m702iS を買ったときと同じポリシーで、 薄くて常時携行向きという基準で買うべきか。 2010/5/29 (土)OCaml 入門(してみた) とりあえず Fizz Buzz 宣言的ではあると思うのだけれど、 特に最後の呼び出し部分とかがなんとなく格好悪い。気がする。 こっちは友人に教えてもらったお手本。(でも、自分のが書き終わるまでさっぱり忘れてた。) list を map2 で 3 つ、くっつけてるのかな。 うーん、最後はやっぱりちょっと格好悪いかも。 ステートを持たずに宣言的にやる場合、致し方ないのか。 いずれにしても、OCaml はパターンマッチング万歳な言語っぽいように思える。 追記 Fizz Buzz OCaml で検索していて思ったのだけれど、 mod 15 は邪道なのかな。 確かに、定義が 3 と 5 で割り切れるなので、 15 を入れてしまうのはコードの外側での推論が入っていて宣言的じゃない・・・ と、思って修正してみた版がこちら。3 と 5 で割り切れるをそのままパターンマッチすればいいじゃんねぇ♪ ・・・順序性について、コードの外側での推論を含めているようにも思うけれど、 それは問題文で条件として表現されているのと、 0, _ とか、_, 0 を先に持ってくるとコンパイラが File "t.ml", line 5, characters 4-8: Warning U: this match case is unused. とか警告してくれるので良いことにする。 全然関係ないけれど 路線図動物 AA風でたのしい。 だれかが twitt してた。 2010/5/16 (日)Sleipnir が多量にタブを開くと重く感じるので (page out/in 過剰な感じ) Lunascape に切り替えてみて、 WebKit エンジンを使ってみたら、Wiki の編集結果にゴミが残った・・・ 同居人が見たことが無いと言うことで、紅の豚を見た。 私は、テレビなどで流れているとなぜか釣られて、 つい見てしまうためか、これで5回目くらいかもしれない。 まぁ、でもつい釣られるくらいなので、 やっぱり良かった。 ストーリーはもう十分に知ってしまって、 良くも悪くも安心して見られるのだけれども、 それでも吸い寄せられるようにしてみてしまうのは飛行艇の話だからかなのか。 同居人の評価は上々だった。彼女いわく、 「やっぱり大人向けだよね。」と。 せめて高校生とか、大学生、でも社会人が一番味わえるだろう、というようなご感想。 2010/4/8 (木)相変わらずだ。このシリーズなぜか好き。
おっちゃん、昔は社長って書かれていたきがするのだけれど、いまは創設者って書かれている。 英語版の Wikipedia でも Founder って書かれているし、社長は引退したのか。 Will It Blend? - Wikipedia 会社のページ も見てみたが経営陣の情報が無い。 粉砕されていく過程が面白い。 分割が、最初は低頻度だが、分割が進むにつれ、 刃にあたりやすくなるためか、どんどん分割の頻度が増加していくのが面白い。 累乗?べき乗?・・・単位時間あたりだと累乗かな。鼠算。 ネタ元の /.jp では、機械に対する愛情が hogefuga みたいな話が出ているけれど、 Mass production される製品だし、(販売価格に比して)安く作ることにかけては 超絶技巧を持つ Apple のものだし、私はまぁ、良いんじゃないかと思う。 2010/3/29 (月)0x0ff 0x4bb13f00 2 0x4bd4d780 2 0x4be74c80 2010/3/19 (金)There's no flying bird cause no fine bow. There's no smart hare cause no speed hound. 2010/3/11 (木)Things seems, for me, finished. 2010/2/25 (木)Our project... no ! no ! Project which I'm being caught is almost dying, in the both of good and bad meaning... 2010/1/26 (火)
ASIC に・・・書き込む? ・・・書き込むといえば FPGA だと思うんだよな。 ASIC には設定するとか保存する、って言う方が自然なんじゃないだろうか。 ASIC でオンダイの不揮発性メモリを持ったものもあるみたいだけれど、 速度に対して本質的に効果がある部分じゃないだろうし。 (というか、不揮発メモリの読み書きは DRAM と比べたら遅すぎで使えないだろう。) 結論から言えば、著者たちは FPGA と勘違いしてそうな印象を受ける。 間違っていると断言はできないけれど、「正しく説明できますか?」 正しいのが "書き込み先が FPGA" なのか、"ASIC に設定している" なのかは良くわからない。 (後者の確率が高いと思うけれど。) 著者二人の名前で調べるに、ノーテルKK?の方々のように見える。 二人とも所属してい(る|た)っぽいので。 なお、偶然、同姓同名の方が二人ともノーテルKKにいると言う可能性は否定できない。 その場合、ノーテルは著者の方々との無関係性を主張した方が良いのではないかと感じる。 揚げ足取りで重箱の隅つつきと言われるかもしれないが、もし本当に記述が間違っているのであれば、 (私の主観からは)専門家として講釈するにはあまりにもな(そこそこひどい)間違いだと感じられる。 もちろん、私の理解が間違っている可能性も否定できず、 例えば、最近の ASIC は FPGA 的な要素を含むとか・・・そんなことは無いと思うんだよな。 その場合でも FPGA って書く方が良いと考える。
だし。 2010/1/11 (月)自宅メインサーバのメモリを ECC に変えた。 物理ディスク - partitioning - mdadm raid1 - LVM - dm-crypt(cryptsetup) - LVM - fs - data とかやっている関係上、dm-crypt 以下のレイヤーで 1bit のメモリエラーが発生した場合、 1 ブロックのデータ全損となりうるように思えるからだ。 メインサーバにはたぶん結構依存した生活をしているので、データが飛ぶのは困る。 もちろん offline backup は時々は取るようにしているが、 そうは言っても、「使おうとしてみたらデータ壊れていました」、 だと悲しいし、修復も面倒だ。 物理的な入れ替えはサーバを狭いところに押し込んでいるせいもあって結構面倒だったが、 直接的な金銭支出は非常に少ない。 Transcend の ECC DDR2 800 1GB で \4,500- くらいだった。 Dual channel 動作用に二枚買って一万以下。 一応ブランド物のはずだけど激しく安い。 なんとなくの安心がこれくらいで買えるならばまぁ妥当なところだと思うし、 2.5T のオンラインディスクボリュームをわざわざ raid1 にしているくらいなので、 投資すべきポイントとしても妥当だと思う。(<−データ蓄積保全強迫気味なのは自覚しているつもり。) 2010/1/4 (月)
帰省した際に頂いてきた。 寝室のオーディオの動作がおかしかったのだが、
最近やっとアンプがおかしいことを切り分け確定して、
記憶によれば実家に 遊んでいるのがあるか聞いてみたら、思っていたものから多少手が加わっているらしいが出して来てくれた。 構成は、モノラルパワーアンプ TA7252AP * 2 + 周辺回路 + 電源というシンプルなもの。 TA7252AP は、 単段のパワーアンプらしく、もらったアンプも秋月のキットを利用して、 多分そのままの回路構成で作られているらしい。 (多分キットを使ったと父親が言っていた。キットの世代が違うのか、少しだけ見た目が違う。) スペックシート(pdf) を見るに、 電圧や電力などの周辺パラメータを適正な範囲に調整すればリニアな増幅ができるので (多分)パワーアンプ単段で大丈夫なのだと素人解釈している。 電源は今ならば スイッチングAC/DCアダプタ を使うところなのだろうけれど、トランス(15V/100V) + 4端子整流ダイオード + 大容量コンデンサ(6700μF)という、 トラディショナルな電源だ。見目はいいよね。ww 真空管まで行かなくても、今となってはトランスで十分にノスタルジックだ。 (ダイオードがなぜか空中浮遊しているのは気にしないww) HT82V739 のように、 1チップで、オペアンプ + パワーアンプみたいなのもあるようだけれど、 実際に音を出して私が聞いた範囲では、パワーアンプ単段でも問題ないみたいだった。 (チャイコのバイオリン協奏曲とかいう、評価用に厳しいであろう音源を聞くと、 ちょっとダイナミックレンジが低め?な感じもした。iPod 側とアンプ側での増幅の比率を変えたりすれば良くなるのかも。) もともと使っていた KENWOOD のミニコンポ(ハイコンポのはしりのやつ)のスピーカーを使っているが、 音の粒立ち?(切れ?)とか定位とか、全く問題なく感じた。(KENWOOD のやつより、粒立ちは良い感じ。) ところで、音質には満足しているのだけれど、 マークどおりに接続してみたらオケのバイオリンが右から聞こえる気がする・・・
まぁ、左右独立だし、RCA のコネクタ逆につなぎなおすだけなんだけどねww 2010/1/2 (土)
PC のマザーボードの修理などの時にコンデンサを変えるときは低 ESR のコンデンサが大切だといわれる。 実家でその話をしていたのだけれど、数十〜二百 MHz 程度の回路であっても、 名目の動作周波数よりもはるかに高周波でも十分な特性だと言われた。あっさりと。 デジタル回路は正弦波で動作しているわけではなく、 どちらかと言えば矩形波を必要とする。 この場合、矩形のエッジの部分には超々高周波が含まれるので (理想的な矩形波ならば無限の上限帯域(矛盾した言葉だww)が必要なので)、 そういった非常に高い周波数に対しても十分な応答特性をもつ必要が出てくる。 (どの程度かは知らん。また、この「エッジ->無限」の関係自体はフーリエ変換すればある意味自明。) エッジが立つようなデジタル回路だと超々高周波が増えるというのは、 言われればすぐに納得できるし、電気電子工学をちゃんとやった人には自明なのだろうけれど、 体系だって勉強していないわたしが自分で気づくのはなかなかハードだ。(言われるまでわからなかった。) 電気電子工学も一回体系的に勉強したらよいのだろうけれど、 もう一度やっておきたい勉強は、数学だけでも、代数、幾何、解析(微積分、複素、関数、確率)とか。 ・・・世の中には学ぶべきことが多すぎる。 で、さらに、なぜか今は日商簿記なんてやってるし。 財務・会計学とかマクロ、ミクロ経済学も多少は必要だろうし。 なんだかな。迷走してるね。 エキスパートの時代といわれるのに真っ向から歯向かっている感じだしww 数学をベースのツールとして初歩から積み上げつつやるのが良いのかな。
今年といいつつ、毎年一緒かもしれないww 2010/1/1 (金)直列等価抵抗値、のことらしい。 2009/12/30 (水)続、メモリ : (前編 : 12/29)
そっち業界の知り合いが twitter でヒント(というかほぼ解答)をくれたので、多分わかった。128Mb は 1 チップの下限。256Mb 以上のチップを使ってくれ、ということだと思われる。x16 はチップのバス幅。 M2NPV-VM は 2006 年の発売なのだけれど、 参考資料 ( 後藤弘茂のWeekly海外ニュース : 鈍化しつつあるDRAM技術の進歩 の 図 2, 3 ) を見ると、 2006 年の時点で、1 チップ 128Mb はもうかなり廃れたものになっている。 逆に 1 チップあたりのサイズ上限は x16 をバス幅の上限の制約と見て、モジュールあたりサイズの上限 2G とあわせると、
「両面実装 x16 のメモリチップはサポートしない」については、 1 DDR2-SDRAM スロットで、x8 の rank1, rank2 のメモリが使えることを考えると、 1 スロットあたり、x8 * 2 のバス幅があるから、 x16 のメモリでも片面ならば使えるということだと思われる。 やっと理解できたぞ。 ただし dmidecode では、搭載可能メモリ上限が 4GB と出力される件を除く。 あと、Athlon ベースのシステムでのメモリコントロールにおける CPU と M/B の役割分担もまだわからん。 ところで、アドレスインデクス足りるのだろうか。・・・たりるっぽい。 NANYA の NT512T64UH4D0FY / NT1GT64U88D0BY / NT2GT64U8HD0BY 512MB: 64M x 64 / 1GB: 128M x 64 / 2GB: 256M x 64 の資料を見ると、
とあり、(2 << 14) * (2 << 10) / 1024.0 /1024.0 = 64.0 で、64M の空間をインデキシング可能になる。 x8 のチップであれば 1 インデクスで 8bit の出力が得られる(と思われる)ので、 512Mb の空間にアクセスできることになって、上記の 2GB: 256M(b) x 64 を満たす。 ・・・ 1 bit 過剰だけど、まぁ、なんか事情があるんだろ。プリチャージ用に 1 bit 使うという記述が続いているように読めるような読めないような。明にプリチャージ用の Pin もあるっぽいので、よくわからん。(<−大体満足したので、あまり気にならない)。 2009/12/29 (火)自宅サーバのメモリを ECC 付きに変えようかと考えているのだが、ASUS のマニュアル に
とあるのに、マニュアルのメモリ関連の記述部分には、
とある。64Mbit * 8 chips を 1 メモリモジュールの上限と考えると 1 枚あたり 64MByte でありえん話になる。 上記の rank にあった、1 bit 幅あたりの bit 数とみなすと、 (DDR2 はバス幅 64bit なので) 64Mbit * 8 chips / 8(bit->byte) * 64 = 4GB となって、でかすぎのような。 さらに、現在一枚 2GB (rank2) * 2 で 4 GB のメモリを認識している上に、dmidecode を実行すると # dmidecode -V
2.9
# dmidecode
...
Handle 0x0006, DMI type 5, 24 bytes
Memory Controller Information
Error Detecting Method: 64-bit ECC
Error Correcting Capabilities:
None
Supported Interleave: One-way Interleave
Current Interleave: One-way Interleave
Maximum Memory Module Size: 1024 MB
Maximum Total Memory Size: 4096 MB
# uname -a
Linux debian 2.6.26-2-amd64 #1 SMP Sat Oct 17 18:51:08 UTC 2009 x86_64 GNU/Linux
# cat /proc/cpuinfo | grep 'model name'
model name : AMD Athlon(tm) X2 Dual Core Processor BE-2300
とか言われて、dmidecode によれば、最大メモリサイズは 4GB, 1 rank あたりは 1GB が最大となる。 ・・・なんかそこここで矛盾してません? x16 ってチップの数にしても、DRAM モジュールの数にしても、 それだけではあまり意味が無い数字じゃあるまいか? チップの数 と DRAM モジュールの数、両方合わせた制限ならば rank の制約に繋がるようにも思えるが、 だったらおとなしく rank の制約書いてくれという感じで意味不明。 ついでに言えば、Athlon X2 などの場合 (K8 以降)、 メモリコントローラーは Athlon 自身が持っているはずで、 マザーボードはいったいどんな役目を果たしているんだと。 ますます謎。 不思議すぎて文章まで滅裂してる。ww CPU が全く同一なマシンがあったので dmidecode をとってきた。 # uname -a
Linux debian1 2.6.26-2-amd64 #1 SMP Sat Oct 17 18:51:08 UTC 2009 x86_64 GNU/Linux
# dmidecode
...
Base Board Information
Manufacturer: ASUSTek Computer INC.
Product Name: M2NPV-VM
...
Handle 0x0004, DMI type 4, 35 bytes
Processor Information
Socket Designation: Socket AM2
Type: Central Processor
Family: Athlon 64
Manufacturer: AMD
Signature: Family 15, Model 107, Stepping 1
...
Handle 0x0006, DMI type 5, 24 bytes
Memory Controller Information
Error Detecting Method: 64-bit ECC
Error Correcting Capabilities:
None
Supported Interleave: One-way Interleave
Current Interleave: One-way Interleave
Maximum Memory Module Size: 1024 MB
Maximum Total Memory Size: 4096 MB
Supported Speeds:
70 ns
60 ns
50 ns
Supported Memory Types:
Standard
SDRAM
Memory Module Voltage: 2.9 V
Associated Memory Slots: 4
0x0007
0x0008
0x0009
0x000A
Enabled Error Correcting Capabilities: None
...
Handle 0x003A, DMI type 16, 15 bytes
Physical Memory Array
Location: System Board Or Motherboard
Use: System Memory
Error Correction Type: None
Maximum Capacity: 4 GB
Error Information Handle: Not Provided
Number Of Devices: 4
# uname -a
Linux debian2 2.6.26-2-amd64 #1 SMP Wed Nov 4 21:38:07 UTC 2009 x86_64 GNU/Linux
# dmidecode
...
Handle 0x0003, DMI type 2, 8 bytes
Base Board Information
Manufacturer: ASUSTeK Computer INC.
Product Name: M2A-VM HDMI
...
Handle 0x0005, DMI type 4, 35 bytes
Processor Information
Socket Designation: Socket AM2
Type: Central Processor
Family: Athlon 64
Manufacturer: AMD
Signature: Family 15, Model 107, Stepping 1
...
Handle 0x0006, DMI type 5, 24 bytes
Memory Controller Information
Error Detecting Method: 64-bit ECC
Error Correcting Capabilities:
None
Supported Interleave: One-way Interleave
Current Interleave: One-way Interleave
Maximum Memory Module Size: 2048 MB
Maximum Total Memory Size: 8192 MB
Supported Speeds:
70 ns
60 ns
Supported Memory Types:
Standard
EDO
Memory Module Voltage: 5.0 V
Associated Memory Slots: 4
0x0007
0x0008
0x0009
0x000A
Enabled Error Correcting Capabilities: None
...
Handle 0x0030, DMI type 16, 15 bytes
Physical Memory Array
Location: System Board Or Motherboard
Use: System Memory
Error Correction Type: None
Maximum Capacity: 8 GB
Error Information Handle: Not Provided
Number Of Devices: 4
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