日記 †
2011/9/28 (水)最近メインで使っているノート PC (CF-Y4) が大変もっさり、場合によってプチフリに近い状態になることが増えた。 おそらくページファイルにアクセスしているときだと思うのだが、SSD の劣化だろうか。 解像度 1400x1050 で 1.5kg という、大画面軽量モデルなのが気に入っていたのだけれど、5 年以上前のモデルなので買い替え時かな。 Ultrabook がもうちょっと充実したら面白いかな。間に合わなければ MacBookAir 13 inch か。 2011/9/24 (土)おそらく 10 年以上運用してきた公開用自宅サーバをついに引退させた。 2011/9/7 (水)またドメイン買ったぞ。公開サーバをレンタルサーバに移したので、自宅へのアクセス用の別ドメイン。\480/year 5年。 2011/9/6 (火)別の場所にあった文書なども含めて、テキストを少し整理した。 2011/9/5 (月)このドメインを自宅サーバから sakura の VPS に移動した。 自宅サーバの HDD の挙動がかなり怪しいので、早めに他のドメインもこちらに移動しないとよろしくない。 1, 2 分に一回、HDD にアクセスするタイミングで数秒間システムが固まる。 2011/7/24 (日)ドメイン契約更新。5年にしておいた。 2011/6/26 (日)ScientificLinux 5 (≒CentOS 5) で mdadm raid, lvm を / に使った場合なんかにごにょごにょしたメモ。 自宅サーバに SL56 を入れている。 以下、(確実にはわかっていないが)はまった点 例によって root fs / lvm / mdadm raid としているのだが、コマンドラインで raid と lvm を作って、 SL56 インストーラーのパーティーショナー?からは raid の利用認識していない状態でインストールを行ったら (おそらく initrd の問題で) lvm の pv を認識せず、インストール後に動作しなかった。 インストール時に別のデバイスでも良いので、raid を認識させておいたら正常に起動した。 パーティーショナーにシェルから追加で作ったディスクやパーティションを認識させるため Back でインストールのステップを戻ると、戻るタイミングで(認識済の?) raid が停止させられる。 initrd を更新したい場合、mkinitrd を使うらしい。 mkinitrd img_name.img `uname -r` とか。 mkinitrd はシェルスクリプト。root fs が lvm の場合、/etc/fstab に書かれている lv のパスに基づいて、 initrd 内の init の vgchange -ay などの引数を決定する。 (vg 名を変えた場合、リブート前に fstab を書き換えて mkinitrd しておく必要がある。) mdadm raid の検出は mkinitrd が fstab -> vgdisplay -> storage drive という順序で 探索していくようだ。探索が成功していれば、root fs に関連したデバイスについて、 init 内に raidautorun /dev/mdXX という記述が入る。raidautorun は nash のコマンドらしい。 2011/11/08 追記: CentOS5 での mdadm raid の検出はパーティションタイプに依存しているので注意が必要。 2011/6/22 (水)この記事良いな! LVM on RAID するときの注意点 | Green Rabbit これだけちゃんとすれば確実だ。 これまで何台か組んだ経験からすると、metadata 0.9 で、パーティションを 4KiB align させておくだけでも大丈夫っぽいけれど。 調べてみたが、4KiB align されていた。
SSD のために 1MiB align するような場合は記事の設定をやると良いかな。 去年の 11 月くらいからずっと忙しく仕事をしてきたのだけれど、 6/17 でやっと落ち着いた。しばらくはぐだぐだするぞー。 2011/4/23 (土)奥さんのとなりで、TV ドラマの BOSS 第二期第二話を見てた。 ドラマ中で成海璃子が、ボットネットがどうたらこうたら(ry と、言いながらいじっていたアセンブラ風のコードが気になった。 どう見てもアセンブラなのだけれど、命令の抽象度が高い。 move v4, v0 move/from16 v0, v19 move v1, v4 if-lt v0, v1, 0586 move-object/from16 v0, ... iget-boolean v0, v0 とか。 最初、マクロアセンブラの類かとも思ったのだが、 検索してみたら Java のバイトコードっぽい。 画面に出てきた数値リテラル (0586, 0bd8, 0aec) を検索してみたけれど、 引っかからないので実際に何かのバイトコードを逆アセンブルしたのだろうか。 shell らしき画面も出ていたのだが、アナログ放送の録画なので読み取れず。 ターミナル何使ってんの?とか、気にはなるが確認不能。 2011/4/2 (土)奥さんが動画がまともに見れる PC がほしいというので SONY Style でVAIO E (14 inch) を注文した。 店頭で触った中でキータッチ・キーボードレイアウトが一番良いほうだったので決定。
私も使わせてもらうつもりなので、標準構成から OS 変えたり、ディスプレイの解像度を上げたり、 論理 4 コアにしたり、SSD を手配したり。 今奥さんが使っているのは LaVie J LJ700/7E。 いつ買ったのか正確には覚えていないが、7 年半前発売なのでまぁ買い替え時かと。 2011/3/27 (日)停電や今後確実に上がるであろう電気代のことを考えて自宅のネットワークをゴニョゴニョ。 一部機能は sakura あたりの VPS に移行するつもり。 \1,000/month ならば比較的省電力なサーバの電気代ともそんなに変わらない。 ハードウェアコストを考えるとお得だろう。 。。。大学院時代から 10 年近く続けてきた Linux Router をついにやめたことになるのか。 ところで、それに伴って本格的に使うことにした コンシューマー用無線 LAN Router の Web UI から WoL できるらしく、驚いた。 2011/3/13 (日)ビルと地震の周期メモ
電力のメモ 使えなくなっているであろう発電所群。
火力の運転状況もニュースリリースに載っているが、停止でないものは運転と判断して良いのかわからない。
茨城のものはもうしばらくしたら復旧できるのだろうか。 送電網が機能していないので運転を停止していただけなのであれば良いが、 火力発電所自体もダメージを受けているようだと簡単には復旧できないよねぇ。 参考
出典は定格についてはWikiPedia, 運転状況については東電のリアルタイムモニタから。 2011/3/9 (水)昨日ふと電器屋の店頭でテレビを眺めたのだが最近 Web 上で見たうわさ通り、液晶テレビがかなり安くなっていた。 以前から 4 倍速 (240Hz, fps) 表示の物が気になっており、KDL-40HX800 がお手ごろだったので今日買ってきた。 新型出て型落ちになる直前だし、10 万ちょっと位で 240fps は買いだろう。と。 (エコポイントを計算に入れると 10 万いかない。 ) 金曜に来る予定。あのぬめっとした存在感が楽しみだ。
2011/3/4 (金)2/26 にお仕事している製品のリリースがあってその後比較的平穏。貯め込んだ振休の消費 1 日目。 2011/2/5 (土)Windows 7 に synergy を設定した。下記 URL のやりかたでいけた。 タスクスケジューラーで昇格して起動し、 オプションはコマンドラインに書いた。 が、ファイルが読まれているのかコマンドラインが効いているかは不明。 これまで仕事で類似した状況を見てきた感じでは、ユーザーの設定ファイルが読まれている可能性は低そうに思う。 synergy サーバの場合はどうなるのだろう。 キーボード、マウスイベントは通常取れるだろうから何とかなるのかな。 http://szdy.info/wp/2009/12/10/882/ 2010/12/23 (木)チョコレートバタフライ ワッフル食べたら、すごーく食べ散らかした感じで、 なんか綺麗にできないかなって。 2010/12/15 (水)最近、無線 LAN (802.11n) でパケットロスがあまりに多いので辟易していた。 リンクスピードはあまり低くならないこと、時間に依存しているように思えたことから、 輻輳を妄想し 802.11a に変えてみたらすggggっげーーー快適に。 11n の 5GHz 帯でさえなく、11a でも問題なし。 電波は公共のものだと再認識した次第。 2010/12/2 (木)新訳 : It is no use crying over spilt milk. こぼれたミルクを舐めてもしかたがな・・・いやいや、ネコにはむしろこぼれているほうが。 2010/10/3 (日)小学校の給食で出ていたテトラパック入りの牛乳を運搬する 六角形の専用ケース 。 同居人が見たことがないというので、画像を Web 上で探してみたのだがなかなか見つからなかった。 せっかく見つけたのでログ。 2010/8/22 (日)Debian のメーリングリストに流れていた Linux Kernel の fix で、 AF_CAN ってあったから何かと思って調べてみたら、 Controller Area Network らしい。(/usr/include/linux/socket.h 参照) 車載機器とか、工業用のネットワークシステムも socket として扱えるのか。。。 専用インターフェイス作ったり、毎回 ioctl するよりは順当だろうけれど、なんでもありだな。。。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||